Fラン大卒の海外就職

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ESLに留学するメリットとデメリット

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こんにちは。

今回はバンクーバーで6ヶ月間ESL(English as a second language)に通ってた時の話をします。自分が通ってた学校はVGC、正式名所Vancouver Georgia Collegeです。場所はウォーターフロントからだと10分未満で歩いてつける距離でした。その他2つほどバス停が近くにあって立地で言うととても便利でした。

 

 

 

ESLとは

英語の語学学校です。一般的に留学と言われる人は海外にある語学学校に通って英語の勉強をします。クラス自体はアルファベットの練習からアカデミックな内容まで多種多様で分かれてます。

 

通ってた目的

BCITへの入学に必要なIeltsで6.5点を取るために通ってました。

一般英語(メインで文法)のコースが1から8のレベルで分けてあり5のレベルをパスするとIELTS、TOEFL、大学進学コースを選ぶことができます。初日にテストを受けてレベルを分けられるのですが自分は中高大でまともに英語の勉強をしてないので低いレベルからのスタートになるかと思ってました。

しかし、始まってみると意外とIeltsの手前のレベルである5から始まったので全く授業についていけずISEPに比べるとあまり英語を伸ばせた気がしませんでした。さらに、6ヶ月いたにもかかわらずIeltsのコースにいけたのが最後の月だったのでIelts自体もほぼ勉強できずに卒業しました。(笑)おそらく日本にいる時に少し文法を勉強してたので、ある程度最初のテストで点数を取ることができてたのと、この学校の日本人のアドバイザーにIeltsを取るってことを伝えてたので5から始まるようにしてくれたのではないかと思います。

 

友達に聞いた話しだと、バンクーバーの他のESLは2時に終わるとこが多いのですが、この学校はオプショナルで2時から3時半までの1時間半プラスと言う名目で選択式で授業を取ることができます。覚えてる限りだとアカデミックイングリッシュ、スピーキング、ビジネス、文法、単語を増やす等のクラスがありました。しかし、そこまで濃い感じではないのでプラスクラスに意味を感じないと言う生徒もたまにいました。自分の場合だと基礎単語、や文法が足りなかったので帰って自主勉したいのにプラスクラスがあるから十分にできないと感じることもありました。

 

放課後ですが宿題等の質問を受け付けるクラスが1時間設けられてるのでとても便利でした。他にも、パブ(飲み屋)等にみんなで行くアクティビティなどスピーキングの勉強になるので便利でした。

 

この学校やESLに行くメリットとデメリット

メリット
  • 外国人(韓国人や南米人)の友達ができる
  • 文法の練習と言っても堅くなく楽しく学べるような環境である
  • 話す機会が多くてスピーキング力は文法等しっかり勉強してなくても伸びる
  • 放課後質問受付クラスが便利

 

デメリット
  • 学費先払いなので最低でも学費分の日数は通わないと勿体無い(辞めれない)
  • 授業に追いつけないから等で休みを取って自主勉したい時に長期休みが取れない(卒業日を遅らせれば取れる)
  • 学校が6時までしか空いてないので長時間放課後勉強できない
  • 日本人も多いので遊びに誘われたりすると遊んでしまう
  • プラスクラスにメリットを感じない

 

結果

この語学学校自体はバンクーバーで1位の私立語学学校になったりレビューも高いものが多く他の語学学校に比べると質が良いと思います。

 

しかし自分のケースだと、大学等進学狙いの留学の場合は、文法や単語の基礎は日本でいる間にすべて終わらせて留学すべき。目安で言うとIelts5から5.5程度は日本で取っておいて、留学後に6.5まで持っていくという方法が無駄に学費を使わなくていいと思います。

目安を言えば、最低はGSLとAWLすべて覚えて文法本を1冊終わらせる等。

 

今日は以上です!