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BCITのEAPコースで使える3つの小技とESLとの比較

こんにちは、今回はBCITのISEPで使える小技を3つ紹介しようと思います。自分が在学してる間に見た日本人は人数が少ない上に年齢そうが高くしっかりしてる人が多いのでみんな落とさずに1発合格してます。自分はISEPでしっかり勉強してるにもなかなか英語の基礎力が足りずに落ちまくってる珍しい日本人です(笑) 今回はそんな長くISEPに在学した生徒にしかわからないISEPで使える小技を紹介して行こうと思います。

 

 

ISEPとBCITに関してはこちらに詳しく載ってます。



ちなみにESLとも比較するのでESLについてはこちら。

バケーション制度

ISEPでは最大4ヶ月のバケーションが取れます。 基本的にこの制度は生徒のほとんどが知ってるし在学してれば教えてもらえる制度です。 ISEPは2ヶ月が1学期制度になっており、在学中であればメールでいついつまでに次の学期の学費を振り込めと通知が来ます。その際に、次のタームの料金を払って参加するか、払わずに1タームの休みをとるか2タームの休みを取る選択ができます。そのメールの際に伝えるかBCITダウンタウンキャンパス6階にあるオフィスで伝えると簡単に長期バケーションが取れてしまうのでこの辺はESLよりは便利で自分はこのバケーション制度を基礎固めやieltsをに挑戦するための物として使ってました。

 

ドロップアウト返金制度

この制度はBCITのすべてのコースに適用されるキャンセル制度みたいで学期が始まってから1週間以内にクラスをドロップアウト(辞める)すると80パーセントのキャッシュバックを受けることができます。ちなみに1クラスのみ(リーディングが苦手ならリーディングのみ)のドロップアウトが可能なので先生が厳しかったり1週間で授業についていけないと判断した場合はお金がもったいなのでこれを使って次のタームに自分で備えることも可能です。ISEPを仕切ってる人と対談してドロップアウトの許可を得た上でオフィスで書類に名前等を書いてドロップアウト成立になります。細かい説明を受けないので注意してください。

 

クラス変更制度

学期が始まってすぐにBCITのオフィスにクラスが合わない、問題がある等を伝えると60パーセントくらいの確率ですがクラスを変えることができます。しかし、正当な理由がない限りクラスを変えるのは難しいのでここは運次第です。

 

実際BCITのEAPクラスISEPってどうなの?

実際ISEPの先生は様々います。すごい厳しい先生やすごい優しい先生。優しい先生に当たればそこまでしっかりやらなくてもパスできちゃったりします。結果としてISEPで勉強しても自分の英語力を正確に判断するのは難しいと思います。それと先輩から聞いた話によるとIELTS等を取って実際のBCITのコースに入学した生徒方が英語力は高いそうです。

 

EAPクラスISEPのメリットとデメリット

メリット 

  • 長期バケーションを取りやすくその期間に自習したり違う学校に通ったりできる。
  • テストが頻繁にあるし落としてしまうと同じレベルをまた、2ヶ月やり直さないといけないのでモチベーションが上がる。
  • BCITダウンタウンキャンパスが10時まで開いてるのとバーナビーキャンパスが24時間開いてるので勉強できる場所が確保できる。
  • BCITに所属してるのでカレッジに通ってると言える(笑)
  • 最後のレベルになると、1科目だけパスすれば次のタームからその教科の勉強をしなくて済む(例えば4教科中リーディングのみ前回の学期でパスしていれば次回の学期は他の3教科のみ取ればいいことになる) 注意:100と200で1教科落とすと全教科を取り直さないといけません。それ以上のレベルであればパスできた教科のみ次のレベルに上がり落とした教科のみやり直しになります。 

デメリット 

  • 先生によって難しさが変わるのでクラスのレベルによって正確な英語力が正確に判断できない
  • クラスメートがみんな中国人(笑)
  • 学校のサービスが悪い(キャッシュバック制度等を聞かないと教えてくれない) 卒業までに時間がかかる

まとめ

ESLとEAPコースを比較する以前に英語は基礎を絶対的に日本で固めてから留学するべきだと思います。(自分の基準的にはIELTS5.0をとれるくらい)それを踏まえた上で考えると、EAPクラスは先生次第でパスできるかできないか決まるので簡単な先生に当たり課題等をしっかりこなせれば、IELTS等を取ったりするより簡単にパスできます。