Fラン大卒の海外就職

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海外留学成功の秘訣?目的をしっかり持ちそれに合わせた部屋を選べ!

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こんばんは。

自分は、バンクーバーで6回引っ越したことがあるんですがバンクーバーには幾つかの種類の部屋があって、留学の目的に応じて住み分けることが留学生活のキーになるのではないかと思って今日の記事を書きます。

 

カナダのシェアハウスについて

多分興味ある人なら日本にいても聞いたことあると思うんですが基本、海外では家賃が高いので他人とシェアハウスしないといけないです。

ちなみにオーストラリアは毎週、週ごとに家賃を払わないといけないみたいですがカナダは日本と同じで月に1回1ヶ月分の家賃を払う感じになります。

主なカナダにあるシェアハウスの種類

王道シェアハウススタイル

一軒家に大家さんと一緒に住んで1人に1部屋があり、キッチン、風呂とトイレはシェア。個人部屋に鍵がついてることが多いです。

ホームステイ

基本的にシェアハウススタイルに3食か2食(朝晩)ご飯がつくスタイル。

バンクーバーでは基本的に

フィリピン人の家族になる確率が70%

中国人25%

ヨーロッパおよびカナダ5%

完璧に自分の友達から換算した感じなので結構適当ですが大体こんな確率。(笑)

Student Residence

名前の通り学生が住む寮です。自分が通ってるBCITもバーナビーキャンパスの目の前にあります。BCIT寮はもちろんその生徒専門ですが、そうでないとこもあります。

詳しい情報はこちらから。

完全プライベート

たまーに運が良ければ完全にプライベートでキッチン、風呂、トイレ等が全て込みで$500~600、日本円で5万から6万のとこがあります。しかし、地下の可能性が高く陽が入りづらいし、夏は結構虫出てきたりします。

コンドミニアムスタイル

ここからはコンドミニアム(日本で言うマンション)に住むスタイルになります。基本的にはバンクーバーであればダウンタウンもしくはメトロタウンの近くに位置していてすごく便利がいいとこが特徴。それとジムや大浴場(水着必須)やプールがついていて基本的にその中だけで過ごせます。

コンドミニアムの個人部屋

シェアハウススタイルと同じプライベートな部屋に住めますがその個室自体の鍵がついてないことが多いです。それと家賃が$800~1000、日本円でおよそ8万から10万になることが多いです。

リビングシェア

コンドミニアムのリビングに住みます。高い確率で2人もしくはそれ以上の人数で、1つのリビングに住まないといけないから、これは一人が好きな人は、本当に苦痛だと思います。

デン

物置です。(笑)おそらくですがほとんどのデン物件は日本の牢屋より狭いです。ベッドがギリギリ入るくらい。たまに3畳くらいのとこがあるんですがそれ広い方だと思います。即契約すべきです。大体のとこは別に小さな荷物置きを設けてくれてます。そこに荷物や服を置いて部屋では寝るだけって感じになります。

詳しいデンの情報はこちらから

自分の目的に合った部屋を選ぶべき

それぞれ多種多様の部屋にはメリットとデメリットがあります。

基本的に留学者は

遊学型・・・経験を大事にしてたくさん友達を作ったりするタイプ

勤勉型・・・何か達成しないといけない目標がありしっかりとした勉強が必要なタイプ

がいると思うんですよね。

なので、自分の目的に合わせて部屋を選ぶことで留学がもっと意味のあるものになると思ったので目的ごとにおすすめのスタイルを分けて見ました。

  住むべき部屋 住むべきじゃない部屋
遊学型
王道シェアハウススタイル 完全プライベート
ホームステイ デン
Student Residences  
コンド個人部屋  
リビングシェア  
勤勉型
完全プライベート Student Residences
デン(学校が近い場合) リビンクシェア
王道シェアハウススタイル ホームステイ

基本的には遊学型は人と接すべきなので、完全プライベートはオススメできません。

デンも友達呼べないしパーティーもできません。

勤勉型に関しては真逆でホームステイは外国のファミリーと接することは可能ですが問題が生じたりすると勉強の邪魔になります。しかも、結構そういうの聞きます。それと学生寮は単純にうるさかったりキッチンを大人数でシェアしないといけないのは自分のペースが守れなくなり苦痛だと思います。

デンが勤勉型に良いとしてる点ですがもし学校ければメリットがあります。

遅刻がなくなることや、学校でそのまま遅くまで勉強できること等です。

 

自分が住んだことのある家

  1. フィリピーノの家でのホームステイ
  2. チャイニーズと3人でシェアハウス
  3. Columbia Hotelと言うStudent Residences
  4. 韓国人とマンションシェア(デン)
  5. 日本人とマンションシェア(デン)
  6. 完全プライベート
  7. 違う日本人とマンションシェア(デン)

ってな感じでトータル6回引っ越してます。理由は様々です。

7つの住んでた家の感想

 フィリピーノ家

すごいフレンドリーでいろんなとこに連れて行ってくれたりしましたが、土日になると遊びばかりだったのであまり勉強できませんでした。

チャイニーズハウス

中国人おばあちゃんと香港の若者とシェアしてました。前半はおばあちゃんが旅行に行ってたらしく帰ってくるまですごい静かな環境だったんですが帰ってきた途端にスカイプを大声で数時間行うという暴挙に耐え切れず引っ越し。

Columbia Hotelと言うStudent Residences

とりあえず作りがボロくて上の階、廊下、いろんなとこから歩く音が聞こえてきて耳栓無しでは生活できませんでした(笑)あとキッチンが大人数でシェアなので知らない人ばっかりで気まずい感じが辛かった。

韓国人コンドのデン

フレンドリーでした。たまにみんな韓国語で話すので疎外感はありましたがあっちから英語で話してくれることもあり素晴らしいルームメイトだったと思います。

日本人コンドのデン1

無でしたね。話は挨拶程度です。3人で住んでたんですが後半自分以外の2人が仲良くなって夜中にいろいろパーティーとか始めだしたので引っ越し。(笑)

日本人コンドのデン2

こちらのルームメイトは自分含め4人構成で前のデンよりは冷たくないけどやっぱり深くは関わらない感じでした。しかし、自分的にもそれくらいがマッチしたのでおそらくもっともベストな住み家になりましたね。あ、あとなんと言ってもジャグジーがありました。

 

こんな感じです。なので結構ガチで部屋選びって大事です。参考になれば光栄です。

留学生の皆さん、自分みたいにたくさん引っ越さないですぐにいい家に恵まれるといいですね。(笑)