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英語のウェブデザイン本を読んで見た【Don't make me think Steve Krug】

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こんにちは。こちらカナダ朝の9時です。ルームメイトの起きる時間が早く少し寝不足気味。今日は早く寝なければ....(笑)

今回は英語のウェブデザインの本を65ページほど読んだので概要とか感想とかレビュー書いていこうと思います。読んだ理由としてはISEPのクラスで課題になるだろうと思ってたのでゆっくりとバケーション中に読んでました。

これで課題が1つ減ります(笑)

 

 

今回読んだ本はこちら↓

DON'T MAKE ME THINK

Don't Make Me Think, Revisited: A Common Sense Approach to Web Usability (3rd Edition) (Voices That Matter)

Don't Make Me Think, Revisited: A Common Sense Approach to Web Usability (3rd Edition) (Voices That Matter)

 

 

簡単な内容まとめ

 

Read me first(私を最初に読みなさい)

簡単に著者がしてることや、著者のユーザビリティーに関しての観点が書かれてました。とりあえず、良いユーザビリティーっていうのはユーザーをイライラさせないことだということですね。 

Don't make me think(私に考えさせないで)

ここではユーザーに考えさせるなの観点で深く書かれています。

簡単にまとめると

-グリッドデザインを守る

-クリックする物に複雑な名前をつけない

How we really use the Web(私たちはどのようにウェブを使うのか)

作り手にはわからない使い手の使い方を理解しなければいけないということ、基本的には読み手は読むんじゃなくスキャンするってことを詳細に述べてます。とにかくウェブを見てる人は早く情報を得たいんだってことだそうです。

Billboard Design 101(広告デザイン101)

文字の大きさを変えて階層をつけること、そして買い物をする時に見るカテゴリーはウェブの作りに似てるという話も盛り込まれてます。ウェブサイトを作ることを考えたことがない人でも実体験に基づいて考えることができます。

Animal, vegetable, or mineral?(アニマル、ベジタブル、それかミネラル)

タイトルと内容の関連性がわからないんですが(笑)とにかく相手に考えさせるなってことがまた書かれてますね。あと、I would not lose any sleep overというイディオム的表現があったのでメモしました。ちなみに意味は"眠れないほど心配する"です。このようなイディオムもいくつか載ってるので新しい発見にもなります。

Omit needless words(言葉を省略する)

タイトルにもある通りコンテンツの必要ない言葉は当たり前に省略する必要があるがその省略した物をさらに省略しろってことですね(笑)ユーザーが欲しいのは事実のみで製作者の無駄な話などは聞きたくないということです。

Street signs and Breadcrumbs(ストリートサインとパンくずリスト)

ここはデザインの分野で初めてというか当たり前ですが”確かに!”と思ったことがあって、ウェブデザインの階層を深くすればするほどユーザーは道に迷うことになるのでできる限り浅くページの次にページを作らないようにするのがいいサイトになるということが買いてありました。 

 

感想

65ページ読んだ感想だと今まで日本語でもHTML、CSSの書き方Photoshop、イラレの使い方等は読んだことあったのですがウェブデザインはこうあるべきという本は読んだことがなかったので楽しく読めました。

しかし、内容的には薄く素人でもそれは当たり前だろって思うことも結構書いてあったりするのでウェブ関連の英語の本を英語の勉強のために読んで見たいという人にはもってこいじゃないかと思う本でした。まぁ最後まで読んでないのでなんとも言えませんが(笑)

ISEP600で実際の本を読んで内容をまとめてプレゼンしないといけない課題があるのでもしISEPに通う予定がある人はこの本を試してみるといいかもしれません。

 

それではまたSeeee Yaaaaaa!!!