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Fラン大卒の海外就職

英語、カナダ生活、ウェブサイト開発、学校とかいろいろ書いてます
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2018年にバンクーバーの州立学校BCITを卒業してバンクーバーでコーダー兼デザイン業務みたいな仕事したあと就活兼フリーランスやって今はバンクーバーの制作会社でワードプレス中心のフロントエンドとして働いていますw

超簡単、Tinderで自動化したり位置情報無料で変えたりして遊んでみたww【JavaScript初心者?】

どうも。カナダでマッチングしなさすぎてiPhone用のTinderを使わなくなってしまったわたくし、フロントエンドエンジニアなんですがもはやTinderというもので遊んでしまおう(エンジニア的に)という結論にいたっていろいろやった結果Tinderのアプリ内では有料バージョンにせずに

位置情報の変更、さらには右スワイプ自動化したのでやり方書いていきます。

ってかエンジニアじゃなくてもできるレベルなので安心してカスタムしてくださいw

位置情報変更

まずはTinderにログイン。

右クリック>要素を検証をクリック。

そしたらエンジニアおなじみコード群が出てきます。

その後下記画像のような順番でまずは

  1. 右上の縦ドットをクリック
  2. そうするとリストが出てくるのでMore toolsをクリック
  3. その中にSensorsと言う項目があるのでそれをクリック

そしたらこんな感じのボックスが新たに出てくるので赤枠の選択ボックスをクリック。

そうすると有名どころの国のリストが出てきて選べるようになるのでTokyoを選択。

そしたら新規タブを開いてまたそこでTinderを検索して再び同じページにいきます。

そしたら人が日本人っぽい人になってるのがわかります。(あ、こちらカナダなのでわかりやすい笑)

こちら確認すると日本になってます。

東京以外にも行きたい時

最初に開いてたタブに戻ります。これは別に新しいタブ開いても良いし今のタブでまた要素を検証して位置情報を変更しても問題ないです。

先ほどの選択肢からOther…を選びます。

そうするとその下のlatitudeとlongitudeの項目が変更できるようになります。

その後下記ページでlatitude longitude(緯度経度)を調べます。

緯度がlatitudeで経度がlongitudeです。

入力したあと再度リロードして、また違うタブで開いたTinderをリロードします。

そうすると位置が沖縄になってると思います。

自動でスワイプする

さっきの要素の検証をクリック。

結構有名どころですがJavaScript使えばTinderのスワイプは自動でできるようになります。コピペでもいけます。

すると下記画像のような入力できる何かが出てくるので下の赤線のとこクリックして下のコードを貼り付けます。

下記コードを上記画像の下の赤線のとこにコピペしてエンターを押して下さい。

setInterval(() => { document.querySelector(".recsCardboard__cardsContainer > div:nth-of-type(2)").querySelectorAll("button")[3].click(); },1000);

そうするとあら不思議勝手にいいねが始まります。もっと遅くしたい場合は1000の数値を2000や3000に変更すると遅くなります。

これがTindre自動化です。

他にも下のように少し編集することで他のボタンも自動化することができます。これはいいえを自動で選んでくれるようになるコードです。

setInterval(() => { document.querySelector(".recsCardboard__cardsContainer > div:nth-of-type(2)").querySelectorAll("button")[1].click(); },1000);

無料会員のみでしか無限”いいね”ができないので”いいえ”だった場合は上記のコードを貼り付けると”いいえ”のみが連続で動作します。

止める時はページをロードすれば止まります。

こちらか下URLからコード頂きました。

一応JS初心者のために解説すると

setInterval('引数1', '引数2');

setIntervalともともと使える関数の引数1に即時関数を入れて、引数2で秒数を指定しています。なので、1000を2000に変えると遅くなります。

(() => {},1000)

その即時関数はdocument.querySelectorというメッソッドを使ってDOMのクラス要素である.recsCardboard__cardsContainerを取得して>のセレクタにより1つ下の階層のdiv子要素を取得しています。そのdivの中でも2番目のdivを擬似クラスセレクターとして取得しています。(ちなみにいいえは1番を取得すると取れます)

document.querySelector(".recsCardboard__cardsContainer > div:nth-of-type(2)").querySelectorAll("button")[1].click();

そんな感じでTinderを改造して遊んでみて下さい(笑)

それではSeee Yaaaaa!!!!!

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