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Fラン大卒の海外就職

英語、カナダ生活、ウェブサイト開発、学校とかいろいろ書いてます
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2018年にバンクーバーの州立学校BCITを卒業してバンクーバーでコーダー兼デザイン業務みたいな仕事したあと就活兼フリーランスやって今はバンクーバーの制作会社でワードプレス中心のフロントエンドとして働いていますw

バンクーバーも日本と同じで普通免許で50ccの原付きに乗れるからお金無いならオススメ

どうもこんにちは。日本で大学生してるときは車買うまでとりあえず原付き乗ってませんでしたか?

カナダ、バンクーバーには電車、バスありますが、まああああ時間通り来ない!

しんどいしせっかくカナダにいるのでいろいろ行きたい。

ってなわけで、わたくし働いてるけどそんなにお金に余裕がないので原付きを買いましたw

買った原付き

なんとJazz50ccと呼ばれる原付き。

そう日本で原付きに詳しい人はMT車のアメリカンもどきのこちらを想像したのではないででしょうか?知らない人はこれ原付き!?って思うかもしれないけどそうなんです原付きなんですw

まぁでもカナダだと、違います。まさかのクレアスクーピーなのですwww

海外ではバイクの呼び方も変わってくるみたいです。

ダサせええええwwwということでわたくしが購入した原付きはこちらでです。

ちょっと後ろから見たとき。でもとてもとても便利で重宝してます。

クレアスクーピー(Jazz)の値段

なんと価格はお店で買った中古で、1500ドル。日本での相場は6万円くらいらしいのでだいぶ高いです。一応、メンテナンスもしてくれてるのでキャブレターとか中身もきれいにしてくれたみたいです。日本と比べると高いですが、カナダで車と比べると保険含め維持費等で、だいぶ安いです(笑)

バンクーバー(BC州)のバイクのルール

こちらカナダの車世界を牛耳ってるICBCのサイトで公式に説明されてますので解説と翻訳。

Limited-speed motorcycle definition(制限されたモーターサイクルの定義)

として

Has no more than a 50 cubic cm engine displacement or 1.5 kilowatt motor rating

いろいろあるけどとりあえず、エンジンがとりあえず50cc以下であることw

Does not need clutching or shifting after the drive system is engaged

これは驚いたのですが、クラッチとギア変できたらダメっぽいです。なのでモンキーとかエイプとかはモーターサイクルのライセンスが必要っぽい。

Has a maximum speed on level ground of 70 km/h and weighs no more than 95 kilograms, excluding fuel and batteries

75キロ以下のの速度で車体がバッテリーとガス省き95キロ以下。

Must have wheels that are 25.4 cm in diameter or more

25.4センチ以下のタイヤ

みたいな感じで細かいルールあるけど店に行って50cc下さいって言えばだいたいいけます(笑)

You can ride one if you have a full-privilege Class 5 or 7 passenger vehicle licence (except learner’s licence). A motorcycle licence is not required but you must always wear a helmet.

でクラス5か7の同乗者載せれる車のライセンス(日本の免許をBCで交換すればだいたいこれです)があれば、モーターサイクルの免許はいらない(日本と同じで50ccだけは乗れる)けどヘルメットかぶれよっとのこと。

みたいな感じで日本のルールとほぼ一緒なんです。日本と違うのはバンクーバーではたまに下の記事で書かれてる原付きモドキがあるので注意(笑)

なんとバンクーバーでは原チャに2人乗りできる

実はこの原付き2台目なんですがわたくしの初号機は2ストの大きめの50ccで70キロ近くまで出てたんですが、craigslistで買ったもので、あえなく買って2ヶ月ぐらいで壊れちゃったんですよね。それはシートも大きく日本で言うなら125ccの車体に原チャのエンジン乗っけてるような感じでした。(改造されたとかではなく正規品として2人乗りできる原付きが売ってます)

そういった古い目の車両であれば2人乗りができるものが多いです。もちろん新しい車両でもbw’s 50ccなどであれば2人用シートがついてるので大丈夫みたいです。結構高いですがw

車の保険は高い

バンクーバーで車に乗ろうとするとまず車両の代金が高く、その後保険でもっと取られます(笑)人によって車に乗ってる歴や車両によって大きく変わるみたいです。1年毎に保険料を払うのがバンクーバーでは基本らしいのですが初年度は3000ドル(30万弱)で2年目からは2000ドル(20万弱)まで下がるそうです。

原付きの保険料

それで原付きはどうなのかって言うとまさかの半年(1年も選べました)で350ドル(3万5000円弱)。車とくらべると天地の差ですw 年間で買っても700ドル(7万弱)ということで保険の面でだいぶお財布に優しい。

専用パーキングが安い

ダウンタウンとかに行くと下画像みたいにパーキングメーターを見かけると思いますが、モーターバイク用のパーキングは白線で区切られていてマシンが緑色してます。モーターバイクは車用のとこにも、止めれますが料金は車と同じです。しかしこの緑スポットだと車の半額料金で良くなります。

ちなみにこのスポットだと1時間で50セント(50円弱)程度です。日本だと200円で1日、止めれたりするのでそれと比べると高いですがw

それと車用のスポットを他のモーターバイクと共有することができるので一緒にツーリングしてパーキングすると割り勘で1つの車用パーキングに止めれるみたいです。

ということで原付きだとパーキングも安くなります。

どこで買えるのか

基本Google Mapでmotorbike shopなどと検索すれば出てきますが、前にcraigslistでイタリア製の原付きを買ったときパーツ取り寄せしないと修理できないと言われたりして結構大変だったので日本製かバンクーバーに専門店があるVispaとかにすると楽だと思います。

日本人がいるバイクショップ

Vispaが売ってるお店

他にもVispaを売ってる店はあると思いますが、この店はVispa押しで売ってたので紹介してみました。

今回のクレアスクーピーは上の日本のお店で買いました。Vispa結構高いんですよね。でもVispaだと大体2人乗りできるようなシートがついてます。

バンクーバーで原付きに乗るメリットとデメリット

メリット

  • バスが遅いバンクーバーでめっちゃ便利
  • 原付きを持つことで家を選ぶチョイスが増える?(立地が悪くても選択肢に入る)
  • 駐車料金激安
  • 維持費激安
  • 車体選べば激安

デメリット

  • あまりバイクや原付き乗りがいないバンクーバーでは危ない?(3,4ヶ月乗ってますが実感はあんまり無い)
  • 雨が多いバンクーバーではカッパ必須
  • 寒い

みたいなデメリットもありますが、僕自身は防水防寒のつなぎを買ってそれを来てるので寒さや雨がしんどいと思ったことはあんまりないですね。

ということでバンクーバーで不便だなーって思ってる人は1度原付きの購入を考えてみては?w

それではSeee Yaaaa!!!

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