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Fラン大卒の海外就職

英語、カナダ生活、ウェブサイト開発、学校とかいろいろ書いてます
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2018年にバンクーバーの州立学校BCITを卒業してバンクーバーでコーダー兼デザイン業務みたいな仕事したあと就活兼フリーランスやって今はバンクーバーの制作会社でワードプレス中心のフロントエンドとして働いていますw

Macでコピペを自動化してみる

こんにちは。金曜日に最後のプレゼンテーションがあって現在完全ニート化してしまったsgwです(笑)今日はインターン中に400ページにおよぶコピペ作業を自動化した話をします。まぁ、そんなシチュエーションあんまりなさそうですけど…. インターンについてはこちらから。  

Automatorとは

単調な作業(画像の名前、サイズを統一させるなど)を自動で実行してくれる優れものです。このリストの中からアプリケーションを選択してデファルトで設定してあるタスクを選んで自動化することもできるみたいですが、今回はコピペと言うちょっと複雑なタスクをレコードしてループ再生してみます。AppleScript、JavaScrip、ShellScriptにも対応しているみたいです。(今回は使いません)

準備するもの

Notes Safari (Macでデフォルトで入ってるブラウザしか使えないみたいです。なのでChrome等は今回は無しで) 今回はこんな感じで長いテキストではなくてタイトルのような簡単なテキストをCMS(ワードプレスなど)にコピペして行く作業を例にします。 f:id:sgwshu:20181008104736p:plain テキストの長さがバラバラだと使えない方法です。

自動化プロセス

Safariでコピペ先のページをすべてタブ表示してペーストしたい部分が見えるようにする。 f:id:sgwshu:20181008105440p:plain Notesを選択して最初にコピーするテキストの文末にカーソルをセットしておく f:id:sgwshu:20181008104819p:plain レコードを始める 録音ボタンを押す f:id:sgwshu:20181008105851p:plain Notes上部分をクリック こんな感じのクリックしても影響を受けないスペース f:id:sgwshu:20181008110451p:plain コマンド+シフト+左矢印キー で最初のsampleテキストを選択 f:id:sgwshu:20181008110056p:plain コマンド + C でコピー Deleteキー で文字を消す 下矢印キーを1回押して次の文字の文頭にカーソル(キャレット)をセット、そしてDeleteキーをもう一度押して2番目のsampleをトップに上げる。 Safari上部分をクリック 貼り付けしたい部分をクリック 最後いタブ+コントロール で次のタブに移動 レコードを終える

あとは設定するだけ

Automatorの検索バーに”loop”と打ち込み出て来たループをレコードしたブロックの後にドラックアンドドロップする。 Ask to continueではなくloop automaticallyにして回数、もしくは分数を入力する。 おそらく日本語だともっとわかりやすいかと。 そこから右上の再生を押してあとは待つだけです。 と言ってもレコードだからなのかたまに1つのタスク(コピー作業)が抜けたりして失敗する時があるので放置するのは難しいかと思います。一応監視する覚悟でやって見てください。

他のMacの無料自動化アプリ

他にもMacの自動化無料アプリの紹介を少しして今日は終わります。 Macro Recorder for Macintosh ウェブサイトのデザインはさておきスクリーン上での動きをほぼ完璧に再現してくれます。Automatorはタスクごとに区切ってありマウスがどのように動いたかという点ではカウントしてくれません。これはすべて録画して再生するような感じです。たまにミスったりするとそれごとレコードしてしまうのでめんどくさいですが完璧に再現してくれます。 今日はまぁこんな感じでSee Yaaaaa!!!!!

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