こんばんは。僕は今までバンクーバーでいろんな部屋に住んだ経験があるのですがそれの1つにソラリウムと言ったタイプの部屋があるのでどんな感じだったのか書いていけたらと思います。下の僕が今まで書いたバンクーバーのシェアハウス系の記事はそれソラリウムに住む前に書いたものなので簡単なアップデート記事みたいな感じです。おそらくこんなにバンクーバーの違うタイプのシェアハウスを経験してる人は少ないかもしれないです(笑)

今まで住んでた部屋について書いた記事についてはこちら

ソラリウムとは

コンドミニアム、日本で言う高級マンションみたいな感じの一室のまたその中の一部屋です(基本的にバンクーバーでは高級マンション一室を、オーナーが借りてその中の部屋をさらに小分けにして貸すといったスタイルが主流です)

  • マスタールーム
  • デン
  • ソラリウム

と言った感じで分けられてることが多いです。

僕が住んでた部屋詳細

  • 期間・・・2017年10月から2018年9月(ほぼ1年)
  • 値段・・・$700くらい
  • ルームメイト・・・僕含めて3人
  • ジム、ジャクジーつき(プールなし)

ソラリウムってこんな感じ

カーテンがあるのでわかりづらいですがほぼ全方面ガラスです(笑)

ソラリウムに住むメリットとデメリット

メリット

  • 開放感がある
  • マスタールームよりも安い
  • 風通しが良い
  • ダウンタウンの夜景が見れる
  • ジムやジャグジーがコンドミニアム自体についてることが多く無料で使える
  • ダウンタウンの場合だと(コンドミニアムはだいたいダウンタウン)学校や職場に歩い行ける
  • 結果、定期券(だいたい1万以上)を買わなくてすむ

デメリット

  • 冬はくそ寒い
  • 夏はくそ暑い
  • まぁまぁ狭い(デンよりは大きい)
  • コンドミニアムの一室なのである程度シャワーの音、ドアの開け閉めは聞こえる(広さによる)
  • 場所にもよりますが、金曜日土曜日はナイトクラブが近所にあったので外がうるさい時があった(これ結構、大きいです。逆にデンは窓がないので静か)

暑さ、寒さ対策

寒さ対策

これに関してはガラス貼のところをすべてアルミシートでおおい被せてホームレスの家みたいな感じにすると冷気が入ってこなくなりすごく暖かくなりました(笑)見た目は最悪でしたけど…

暑さ対策

これに関してはどうしようもないです(笑)かろうじてバンクーバーでは日が落ちると涼しくなる傾向にあるので窓を開けていれば夜は涼しいです。当時学生だったので学校に毎日10時くらいまでいたので暑さに関しては土日朝起きるのが遅い時以外は気になりませんでした。

すべてのソラリウムに当てはまることではないと思いますが、暑さ寒さ以外だと、コンドミニアム自体が大きい物ではなく部屋自体も小さかったのでルームメイト自体は少なくうるさかったりすることもなかったです。ジムがついてたのでたまにジムに行くこともできました。さらに、スーパーが近かったので便利でした。

まとめ

ソラリウムは暑いし、寒い。暑さに関しては夏は家に夜だけ帰る。寒さに関してはアルミで窓ガラスをおおってガムテープで貼り付ける。春、秋に関しては素晴らしく心地良いです。ただ夜は少しうるさい時があるかも(自分がとてもセンシティブなので気になるだけかも)。

英語の勉強やワーホリだけではなく就職のためにバンクーバーに来られてる方は勉強に集中するために部屋を寝るためだけの場所にしてみるのもいいかもしれません。

それでは Cyaaaaaaaaaa!!!!